サーマクールFLX
高周波エネルギーで
たるんだ肌を強力タイトニング

サーマクールFLXとは

サーマクールFLX照射イメージ写真

皮下が55℃以上に加熱されるよう設計された高周波エネルギー(RF)の熱で、真皮層のコラーゲン繊維を収縮させて、即時的にタイトニング(引き締め)を行う治療です。
サーマクールの照射後は、約6ヶ月間にわたり収縮したコラーゲン線維が修復される過程で新しいコラーゲンが再生され、小ジワや毛穴、ニキビなどに対して肌質改善も促します。
最新機種の「サーマクールFLX」は深部侵達性がアップし、真皮層だけでなく脂肪層にまでアプローチし、よりパワーアップした引き締め効果をもたらします。また、治療効率はもちろん、痛みを軽減するための冷却システムやバイブレーション機能も進化し、より快適にたるみ治療を行えるようになりました。

サーマクールは、”切らないたるみ治療”の代名詞として2002年の初代が登場して以来、その効果の高さから人気を博しています。

サーマクールの変遷 機械写真
サーマクール認定クリニック

当院は、サーマクールFLXの認定を受けています。サーマクールの認定証は、公式トレーニングプログラムを受け、技術・知識が認められたクリニックに発行されます。

サーマクールFLX認定証
こんな方におすすめ
  • アゴ下やフェイスラインを引き締めたい方
  • 目元のシワ・たるみを改善する治療をお探しの方
  • たるみにだぶつきがある方
  • 切らずにたるみを改善したい方
  • ダウンタイムが少ないたるみ治療法をお探しの方
施術時間 25~70分
麻酔 なし
傷痕 なし
通院 不要

たるみ引き締め+肌質改善!
サーマクールFLXで起こる2段階の効果

1. 即時効果:「引き締め」&「輪郭改善」

効果 たるみ、だぶつき、シワ、小顔
サーマクールFLXの治療部位と効果 ビフォーアフター写真

サーマクールFLXは、「モノポーラRF方式(単極高周波)」を採用しており、高周波エネルギーを真皮深部まで到達させます。最新機種の「FLX」は、このモノポーラRFの深部侵達性を活かして、真皮層のコラーゲン線維と、脂肪層にある線維性隔壁を収縮させ、たるんだ肌の引き締めと、タイトニングよる輪郭改善を行います。
また、周囲の組織が収縮することで皮脂腺も収縮するため、たるみ改善だけでなく、ニキビやオイリー肌への追加効果があります。

CPTとFLXの照射深度比較イメージ
●カプトンフレームで均一な加熱・高温が長期持続

カプトン(Kapton®:超耐熱・超耐寒性ポリイミドフィルム)フレームを採用することで加熱を均一にし、より多くの組織をより高い温度で加熱して、高温が長く持続します。
従来よりも少ない熱感で加熱効率が高まるため、治療効果が向上します。

カプトンフレーム採用のチップ写真
カプトンフレーム採用のチップ写真
「モノポーラRF方式」で3次元の引き締め

サーマクールの「モノポーラRF方式」による電気エネルギーは、電気抵抗が高い脂肪を避け、細胞外マトリクスであるコラーゲン線維に対してアプローチします。これにより、照射部位に対して5~35%のコラーゲン線維収縮が組織学的に確認されています。
加熱によるコラーゲン変性は、真皮層だけではなく脂肪層にある繊維性隔壁も収縮させることができ、“だぶつき”のあるたるみを立体的にタイトニングさせて、即時的な引き締め&小顔効果を実現します。

サーマクール モノポーラRF方式 説明図

2. 長期的効果:コラーゲン再生による肌質改善

効果 毛穴、オイリー肌、ニキビ、ニキビ跡改善

脂肪層に到達した照射エネルギーで起こるヒートショックプロテインの働きが、収縮したコラーゲン繊維が修復される過程で、それと置き換わるようにして大量の新しいコラーゲンが生成されます。
コラーゲンの熱変性は、組織像の診断により、皮脂腺が縮小していることも確認されています。これは、RFが皮脂腺に直接ダメージを与えたのではなく、周囲組織が収縮したためにサイズが縮小したものと考えられています。
これにより、小ジワや毛穴開き、ニキビ跡を改善、肌にハリツヤを呼び起こします。この創傷治癒は、約6ヶ月間続きます。

コラーゲンのリモデリングによる肌質改善サイクルのイメージ
サーマクールFLXの治療の様子

より快適なたるみ治療を。
痛みの軽減に特化した4つの特徴

1. 治療時間・ショット数短縮で痛み負担軽減!

最新のサーマクールFLXは、照射チップの面積が従来(CPT)の3.0平方センチメートルに比べ、4.0平方センチメートルと大きくなり、治療時間が25%短縮されました。

従来(CPT)とFLXのチップの比較写真
サーマクールFLXの進化したポイント

従来のCPTでは400ショットが必要であったのに対し、FLXでは300ショットで行うことができます。
ショット数は多いほど良いと言われますが、ショット数が多ければその分痛みの負担が増えてしまいます。FLXは高い引き締め効果と合わせて負担がより少なくなるように進化しました。

2. 冷却システム

パルスの照射時と前後で冷却ガスが噴射されます。照射時のクーリングで皮膚表面の熱損傷を防ぎ、前後のクーリングは痛みの刺激も緩和させます。

冷却システム イメージ

3. バイブレーション機能UPで痛み知覚をさらに分散

サーマクールは、ハンドピースを振動させることで、振動に知覚をフォーカスさせて、痛みへの知覚を分散させるゲートコントロール理論を採用しています。
ゲートコントロール理論では、神経伝達速度は軸索の太さに依存するとされ、バイブレーションによって先に脊髄のゲートへと伝達される振動感覚により、神経線維の細い皮膚痛覚の伝達が抑制され、これにより痛みの減少を実現しています。
サーマクールCPTは縦方向のみの振動でしたが、サーマクールFLXでは多方向への振動に変更され、より痛みを感じにくくなりました。

バイブレーション機能による痛み知覚の分散システムイメージ

4. コンスタントな出力でホットスポットの痛みを分散

パルス毎にファイン・チューニングが行われ、照射部位ごとの抵抗値を正確に把握し、照射ごとに適正なRFエネルギーを照射します。
また、RF照射と断続的なクーリング(照射前・照射中・照射後)を組み合わせることで、神経へ伝達される痛みの刺激を緩和します。
照射エネルギーのコンスタントな出力技術によって「ホットスポット」の痛みの軽減が実現しました。

コンスタントな出力 イメージ
サーマクールCPTとFLXの違い
CPT(従来) FLX
バイブレーション機能 縦方向のみ 多方向
チップ面積 3.0㎠ 4.0㎠
深達度 真皮層 真皮層、脂肪層

年に1度のたるみメンテナンス

モデルイメージ

たるみの進行は、現在の医学では食い止める事ができません。私たちは「たるみを一時的に引き上げて、進行を遅らせる。」これが、たるみ対策であると考えています。
サーマクールの効果持続期間は半年〜1年程度です。年に1、2度のたるみメンテナンスとして、定期的な治療をおすすめしています。

サーマクールFLXの症例写真

  • サーマクールFLXの症例写真01 BeforeBefore
  • サーマクールFLXの症例写真01 AfterAfter

サーマクールFLX 900shot 40代女性

顔のたるみを気にされており、特にほうれい線、フェイスライン、アゴ下のたるみを改善したいとのご希望でした。
顔の下半分を重点的に、900shotを照射しました。
照射前と比較して、フェイスライン~アゴ下のたるみが明らかに改善しています。900shotの照射をすると、明らかな変化を実感していただきやすいです。

施術概要 高周波エネルギー(RF)を照射し、肌のコラーゲン繊維を収縮させてたるみを引き締める治療です。
施術の副作用(リスク) 痛み、熱感、赤み、腫れ(腫脹)、皮疹、痂皮、神経障害
施術の金額 358,000円
担当ドクター:院長 山本厚志
  • サーマクールFLXの症例写真02 BeforeBefore
  • サーマクールFLXの症例写真02 AfterAfter

サーマクールFLX 300shot+HIFU(顔+アゴ下) 30代女性

30代後半にしては、たるみが少なく良い状態を保たれていましたが、それでもほうれい線付近やフェイスラインにたるみが出て来たことを悩まれていました。治療は、サーマクールFLXで皮膚全層と皮下脂肪が引き締まり、HIFUで筋膜が引き締まり、たるみが全体的に改善していきます。「サーマクール」も「HIFU」の治療中の痛みも、従来機と比べてかなり改善されています。
Afterの写真は3ヶ月目の状態です。一見して、フェイスラインが引き締まり顔が細くなったのが分かります。ほうれい線上のたるみも改善しています。ヒアルロン酸の注入は行っていません。

施術概要 高周波エネルギー(RF)とハイフ(HIFU:高密度焦点式超音波)で皮膚全層と皮下脂肪、筋膜層を引き締めることで、たるみを全体的に改善する照射系リフトアップのセット治療です
施術の副作用(リスク) 痛み、熱感、赤み、腫れ(腫脹)、皮疹、痂皮、神経障害
施術の金額 295,000円~
担当ドクター:院長 山本厚志
  • サーマクールFLXの症例写真03 BeforeBefore
  • サーマクールFLXの症例写真03 AfterAfter

サーマクールFLX 900shot(顔+首) 40代女性

口角~フェイスラインのたるみが気になるので、サーマクールFLXによる引き締め治療を希望されておりました。900shotあるので、フェイスラインはもちろん、額やアゴ下、首もしっかりと照射していきます。
口角周囲やフェイスライン、額のシワ、たるみが軽減して若返りました。笑った時の口横の縦じわが目立たなくなり、お顔の皮膚が全体的に引き締まっています。

施術概要 高周波エネルギー(RF)を照射し、肌のコラーゲン繊維を収縮させてたるみを引き締める治療です。
施術の副作用(リスク) 痛み、熱感、赤み、腫れ(腫脹)、皮疹、痂皮、神経障害
施術の金額 358,000円
担当ドクター:院長 山本厚志
  • サーマクールFLXの症例写真04 BeforeBefore
  • サーマクールFLXの症例写真04 AfterAfter

サーマクールFLXアイ+ベビーコラーゲン 60代女性

目の下の皮膚のたるみを気にされていました。本来は、皮膚の切除が必要なケースかと思いますが、切らない治療をご希望されていました。
照射から3ヶ月が経過して、「サーマクールFLXアイ」で皮膚全層が引き締まり、「ベビーコラーゲン」で、皮下組織の再生が進み、目の下が若返りました。これからも徐々に効果が出てくると思います。

施術概要 高周波エネルギー(RF)を照射し、肌のコラーゲン繊維を収縮させてたるみを引き締める治療と、肌の再生力を促し、根本からシワを目立たなくする注入治療の複合施術です。
施術の副作用(リスク) 痛み、熱感、赤み、腫れ(腫脹)、皮疹、痂皮、神経障害、皮下出血、注入後のしこり、感染、硬結、血流障害、蕁麻疹、アレルギー反応
施術の金額 247,280円~
担当ドクター:院長 山本厚志

サーマクールFLXの施術概要

施術時間 25~70分
麻酔 なし
傷痕 なし
腫れ なし
通院 不要
お薬 なし
メイク 当日から可能
シャワー 当日から可能
入浴 当日から可能

サーマクールFLXのよくある質問

効果はどのくらいで出てきますか?
照射直後から引き上げ効果、小顔効果を実感していただけますが、治療後1ヶ月半から2ヶ月目あたりが最も効果を実感していただけます。
引き上げ効果はどのくらい続きますか?
効果の持続期間は半年~1年程度です。年に1、2度のたるみメンテナンスとして、定期的な治療をおすすめしています。
照射時の痛みはありますか?
熱による痛みを多少感じますが、サーマクールFLXではパルス毎に適正エネルギーの調整を実施します。また、冷却機能などによって痛みを軽減させながら治療を行います。
麻酔は使えますか?
過度に痛みを抑えると、適正エネルギーの調整ができなくなるため、麻酔は行いません。
副作用・ダウンタイムはありますか?
照射後に腫れや赤みが出る方がいらっしゃいますが、数時間~2日程度で落ち着きます。

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